<< 梅津千代子の日本のしきたり | main | H29 秋号 編集後記 >>

藤原晴美 心を耕すきもの

日常生活の中で感じるストレスとうまく付き合うために、私は催しものの後にはショッピングに出かけストレスを解消しリフレッシュしています。皆さんはいかがですか。


旅行や舞踊・茶道やダンス・映画やカラオケなどそれぞれに感じられる楽しさに「非日常感」が心のスパイスとして効いているのではないでしょうか。


「きものを着る機会がない」といわれると以前は残念に思っていましたが、普段着ないからこそ「非日常性」が感じられるという利点もあるのではないでしょうか。


過日、鳴門の大塚美術館に行ったときに、数名きもので来られている方を見かけました。きっと2倍楽しまれているのでしょうね。
先月の祇園祭では涼しげなきもの姿でお越し頂いたお客様がいらっしゃり、とっても嬉しかったです。


民族衣装や冠婚葬祭の必需品としてのきものから、人生をより楽しんだり、日常からご自分を解放しリフレッシュするアイテムとして、「今はきものかな〜」なんておっしゃって頂けるように仕事ができればいいなと思いました。

 

日本のしきたり-イメージ

| 藤原晴美の「心を耕すきもの」 | 19:59 | comments(0) | - |
Comment










02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--