H30 夏号 編集後記

きもの姿で観光を楽しまれる外国人の姿が珍しくなくなって参りました。

街着レンタル業界は中国の会社がトップシェアをしめるようになり、なにやら相撲界とよく似た様相を呈してきました。

先般の問題発言等を他山の石として「しきたりやカタチの意味」を理解し国際化に対応していかなければいけないですね。

 

花十色 村田 悦治

| 花通信 編集後記 | 19:22 | comments(0) | - |

H30 春号 編集後記

今年の成人式ではあってはならない「まさか!」という事件が世間を騒がせ、とてもいたたまれない気持ちになりました。改めて「一生に一度のハレの日」をお約束通り実施させて頂き「花十色で良かった」というご満足をより確かなものとし、お客様の立場から安心と納得感のある店づくりを考えなければならないと思いました。

花十色 村田 悦治

| 花通信 編集後記 | 17:12 | comments(0) | - |

H29 冬号 編集後記

今年も残すところ僅かとなり、東京オリンピックまであと1000日を切りました!
56年前と現在では日本も様変わりですが、「日本らしさ」「日本人らしさ」などのアイデンティティ―が見直され、世界の人々といいコミュニケーションができればいいな〜と期待しています。皆様はいかがですか。

花十色 村田 悦治 

| 花通信 編集後記 | 20:48 | comments(0) | - |

H29 秋号 編集後記

財界と教育機関のシンポジュームにて、国際交流するにはアイデンティティーをもっていることが大切ということが新聞に掲載されていました。そのせいか最近着付け教室がちょっとしたムーブメントです。この仕事に就いたお陰で興味を持つことのできた日本文化を少しでもお伝えできますようこれからも努めて参ります。いつもお読み頂き大変ありがとうございます。

花十色 村田 悦治

| 花通信 編集後記 | 22:53 | comments(0) | - |

H29 夏号 編集後記

雨男といわれて10年超、花見ではその本領を発揮してしまいました。
皆様のお陰で楽しい一日となりましたが、その優しさに甘えることなく来年こそは天候や開花状態に関係なくご満足頂ける催しにしようと反省致しました。ご期待くださいませ。
                                                 花十色 村田 悦治

| 花通信 編集後記 | 22:03 | comments(0) | - |

H29 春号 編集後記

成人式・卒業式など皆様の大切な人生の節目に関わらせて頂けている悦びがエネルギーとなり花十色も10年を迎えさせて頂くことができました。本当にありがとうございます。皆様が「日本人に生まれて良かった」と感じられる時、何かのお役に立てておれますようにスタッフ一同、気持ち新たに精進してまいります。         合掌

花十色 村田 悦治 

| 花通信 編集後記 | 00:25 | comments(0) | - |

H28 冬号 編集後記

早いもので今年も間もなく終わり、新たな1年を迎えようとしています。

花十色設立10周年を間もなく迎えさせて頂きます。

地域の皆様に育てて頂き歩んでこれました感謝の気持ちで、そのご恩に報いることのできる新たな1年となりますように準備を進めています。どうぞご期待ください。

花十色 村田 悦治

| 花通信 編集後記 | 01:03 | comments(0) | - |

H28 秋号 編集後記

最近物忘れが多くなり「忘れることは神様が授けてくださった素敵な能力」なんて言い訳していますが、宮沢賢治の本に「行き先と想い出をお忘れなくご乗車ください・・」とウサギの車掌さんがアナウンスする場面があります。想い出には忘れたいこと忘れたくないことどちらもありますが、何かと慌ただしい毎日だけに、きものが良い想い出づくりのきっかになればと思います。

 

花十色 村田悦治

 

| 花通信 編集後記 | 19:11 | comments(0) | - |

H28 夏号 編集後記

お祭りといえば500円玉を握りしめてアイスクリームにしようか、綿菓子にしようか、屋台の前でしばらく迷っていた、かわいい浴衣姿の小学生を思い出します。水と人の心は淀むと腐る。そのために祭りがあると何かの本で読みました。あの少女のようなワクワク感がお祭りの本質だと気づきました。
楽しみ方の選択肢が増え、お祭りから足が遠のいておられませんか。今年の夏は祇園祭にお出かけくださいませ。

花十色 村田悦治
| 花通信 編集後記 | 21:42 | comments(0) | - |

H28 春号 編集後記

社員旅行
社員旅行 全員で日帰り旅行へ絞りの産地、有松(愛知県)に行ってきました!
 改めて歴史の重みを感じました。

社員旅行 絞りといえば鹿の子が有名ですが、
 かつては75種類もの絞り方がありましたが、
 後継者難から現存している技法は25種類になっています。
社員旅行 しかし90歳を超えても喜々としてお仕事をしておられ、
 68歳が若手とお聞きし、とても元気を頂きました。

社員旅行




編集後記
有松で出会った嵐絞りの早川氏が「表現が技法を開発する」と熱く語って下さいました。
3000年続く絞りの歴史も平安、安土桃山、江戸それぞれの時代に新しい表現により新しい技法が生まれ今日に至っていることを知り、昭和から平成にかけて生きる私たちにも未来に向けての何かの使命があるのでは…と感じました。
花十色 村田 悦治
| 花通信 編集後記 | 22:51 | comments(0) | - |

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